中学生向けの英語の勉強方法

英語は積み重ねが大切な教科です。中学生のうちに基礎をしっかり固めることで、高校英語やその先の英語学習もぐっと楽になります。今回は、中学生が効率よく英語を勉強するための方法を3つご紹介します。

1. 教科書ガイドを購入する

英語の教科書には、会話文や物語などのストーリーが載っています。これをただ読むだけではなく、「教科書ガイド」を使って本文の和訳と一緒に読み込むことで、ストーリーを丸ごと覚えることができます。内容が頭に入れば、英単語や文法も自然と身につきます。

また、教科書ガイドには出てくる単語の意味もすべて掲載されているので、いちいち辞書を引く必要がありません。

学校の先生は自分で辞書を引いて調べろ、というかもしれません。確かにその方が頭に入ることもありますが、ぶっちゃけそこまでみんなやりたくないですよね? 部活や遊びで時間も限られてると思うので、活用しましょう!

教科書ガイドを買う余裕がない、という場合は教科書のページをスマホで写真にとって、和訳してもいいです。ただ、和訳の精度が確実ではないので余裕があるなら教科書ガイドの方がおすすめです。

少し値段は張りますが、これ1冊あれば勉強効率が大きく上がるので、ぜひ購入をおすすめします。

2. 単語・連語表現を覚える

英語の実力を伸ばすには、語彙力の強化が不可欠です。特に、最近の教科書は以前と比べて語彙数が大幅にアップしています。

正直、文法を覚えるよりも単語の暗記に特化した勉強をした方が英語力はつくと思います。

さらに「連語(コロケーション)」と呼ばれるよく使われる言い回しも一緒に覚えることで、英作文やリスニングにも強くなります。

manaben
学習用動画をアップしていきます。作成して欲しい教科や単元があればコメントしてください。

当サイトでは、単語・連語表現を効率よく覚えるための専用動画を作成しています。繰り返し聞くだけでも効果がありますので、ぜひ日々の学習に取り入れてみてください。

3.文法を身につける|理解+アウトプットで定着!

英語の文法は、言葉の「ルールブック」。
基本を理解して、実際に使う練習をすることで、確実に力がつきます。

単語の暗記に特化した方がいい、とは言ってもやはり文法知識ゼロは効率が悪いです。
特に英作文は文法を押さえておかないとできません。


✅ おすすめのインプット教材

『ひとつひとつわかりやすく。中学英語』シリーズ
初心者にもやさしく、1つずつ丁寧に説明されている超定番教材。
図解やイラストが豊富で、「なんとなくわかる」から「本当にわかる」へ!


✅ アウトプット練習にぴったり!

アウトプットの練習は、数をこなすことが大切なので、学校で配布されているワークを繰り返し解く、というだけでも大丈夫です。それ以外にも何かやりたいという場合は以下の教材などがおすすめです。

『中学英語 アウトプット専用問題集』
文法を使って覚えたい人におすすめ。
書いて、声に出して、間違えて…だからこそ身につきます。
インプットだけで終わらせない学習を!


✍️ すぐにできる文法練習法

  • 毎日1つ例文を書く
  • 「I am a student.」「He plays soccer.」など短文でOK
  • 書いたら声に出して読んでみよう

文法は、“理解して終わり”ではなく、“使って初めて自分のもの”になります。
少しずつ、でも確実に積み重ねていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました